合気道部の美人の先輩を皆でイカせまくって犯した話

この春、念願の大学生となった。
新入生の部勧誘は噂通り物凄く、ある日、上戸彩によく似たショートカットの学生に声を掛けられた。

「君、何年生?」

あまりに可愛いので少し話したかったが、そのまま部室に連れ込まれて入部させた奴がいるので、「2年生だけど」と嘘を言った。
するとにっこり笑いながら・・・。

「学生証見せて」

敵のほうが一枚上手だった。
こうして俺は合気拳法部なる部員不足で潰れかけの部の一員になった。
女性ばかりの合気道部と男性ばかりの拳法部があって、それぞれ部員不足で潰れそうになって、苦肉の策で昨年に合体したそうだ。
他に2~4年に男子6名、女子4人、それに俺と同じ新1年部員が男ばかり4人という、どっちにしても潰れそうな部だった。
体育会系の割にはそれほど厳しくなく、どちらかと言うと和気藹々としたもんだった。

上戸彩似の先輩は3年生で、名前は順子さん。
女子の先輩は順子さんをはじめ美人揃いで、俺の本当の目的は、(あわよくばこの中の誰かを相手に初体験ができれば)という不純なものだった。

そしてこの夏、初めての合宿となった。
2台の車に分かれて、ある海のそばの民宿へ向かった。
民宿と言っても離れが2つあり貸し切りだった。
少し大きい建物に俺たち男子、隣の建物に女子が入った。
一応、部の合宿なんで、着いてすぐに空手着に着替え(女子は下が袴のやつ)、誰もいない海岸で稽古に励んだ。

元々合気道と拳法なんで男女が一緒に組み手とかをすることはなかったのだが、A先輩が「組み合う前に打撃で決まるから、合気道より拳法の方が強い」なんて言ったもんだから女子が怒り出し、それならと組み手をすることになった。
A先輩らは自分が言い出したくせに、俺たち1年生4人に組み手を命じた。
自分たちがやって負けたら立場がないからだろう。
しかし俺としては、(これで女子の先輩の体を触れる)という思いの方が強く、挑戦することにした。

相手はなんと順子先輩である。
正拳突きをおっぱいにぶち込もうか、ローキックをお尻に喰らわそうか、そんなことばっか考えていたが、先輩の「はじめ!」の声と同時に順子先輩が猪突猛進。
俺の正面から左にすっと消えたかと思うと、気が付いたら俺は砂の上に半身になって倒れていた。
そればかりか利き腕を順子先輩に捻られ身動き一つできない。

「もう降参?」

順子先輩はニヤニヤしながら力をさらに加える。
俺はたまらず、「ギブ!ギブ!ギブアップー!」。
やっと離してもらったが、俺の腕はしばらく痺れたままだった。
A先輩とかは笑っていたが、ふっと真顔で、「今晩、仇をとってやるからな」と言った。
その時は意味が分からなかったが・・・。

夜は男子の建物で焼肉を食べた。
酒もあったが女子の先輩は誰も飲まない。
勧めてもみんな、「私、お酒弱いから」と少ししか飲まない。
そのうちA先輩やY先輩が・・・。

「じゃ、ソフトカクテルにしなよ。それならジュースとほとんど変わんないから」
「アルコール度数なんか甘酒みたいなもんだし」

そう言うと、いつの間に用意したのかピンクや黄色のカクテルの入ったグラスを4人の女子先輩に配った。

「ほんとにキツくないの?」

少し不安そうにグラスに口をつける順子先輩たち。
少し飲むと、「うわー、結構美味しいかも」と喜んでいる。
本当に普段はお酒を飲まないようだ。
他にウーロン茶とかの飲み物がないので、喉が渇くとカクテルを飲むしかない。
そうして3時間くらいワイワイと飲んで食ってしていたが、次第に女子先輩4人とも目が虚ろになり、A先輩らが顔を見合わせてニタニタ笑っている。
陽子先輩と恵先輩は机に突っ伏して寝てしまい、順子先輩と明菜先輩は目こそ開いているものの、ほとんど意識がない状態。

なんか怪しい雰囲気を感じ出した頃、4年生のK先輩が、「お前ら、この中で誰の裸見たい?」と聞いてきた。
冗談とも本気とも分からない口ぶりだったが、正直に「順子先輩っす!」と言うと、他の1年も口々にそれぞれお気に入りの先輩の名前を言った。
するとA先輩が、「よし、じゃあ義行(俺)と宏とで順子と明菜をおぶって隣の建物に行け」と言った。

俺と宏が2人の女子先輩に肩を貸して隣の建物に運び入れると、A先輩とY先輩がついて来た。
他の男子6人は向こうの建物に残ったままだ。
意外だった。
女子先輩は4人とも美人だが、中でも順子先輩は飛び抜けている。
Y先輩に聞くと、陽子先輩と恵先輩は揃って巨乳だからと言っていた。
道着の上からでは分からなかった・・・。

しかし、それでも俺は順子先輩をご指名だ。
A&Y先輩が、机をひっくり返して手際よく順子先輩と明菜先輩の両手両足を机の足に結んだ。
2人とも何をされているか分からないようで、「うーん・・・」と呻っているが抵抗をしない。

Y先輩が、「しまった。服を脱がすの忘れてた」と言うと、「いいじゃん、切っちゃえば。それにじっくりと脱がした方が興奮するって」とA先輩。

なんか俺と趣味が合いそう。

そして俺とA先輩が順子先輩に、宏とY先輩が明菜先輩にいたずらすることになった。
そのときまで童貞だった俺は心臓がバクバクしていたが、A先輩らの前なので余裕ぶって、「女を抱くの久しぶりっす」とかましていた。
A先輩は、「無礼講だから、俺に遠慮なく何やってもいいぞ。ただし、先に突っ込むのだけは俺からだ」と言った。
いい先輩をもって幸せだ。

俺は順子先輩の髪に顔を埋めて匂いを嗅いだ。
なんとも言えない良い匂いだった。
A先輩はトレーナーをたくし上げて、ブラの上からおっぱいを揉んでいる。
大きくはないが、それなりに膨らんでいる。
早く乳首を見たかったが、A先輩は焦らすようにいつまでもブラの上から乳首らしいところを唇で挟んだり親指と人差し指でこね回している。
順子先輩の口に舌を入れながら、それを横目に見る俺。
そのうち順子先輩の口が自然と半開きになり熱い息が漏れ出した。

「はふ、うーん、あっ」

(意識不明状態でも感じるんだ?)

A先輩もそんな順子先輩の吐息に興奮したのか、ブラの上から手を入れて直揉みを始めた。

「おい義行、順子の乳首ビンビンに立ってるぞ」

A先輩からそう聞くと俺はもう我慢できなくなり、「先輩、片っぽのおっぱい、自分にもやらせて下さい」と頼んでしまった。

「よし、じゃあ2人でたっぷり感じさせるか?」

俺とA先輩は左右に分かれて、せーのーでブラを押し上げた。
夢にまで見た順子先輩の乳首!
俺の期待を裏切らず、1円玉くらいの小ぶりで桜色!
今まで見たエロ本やビデオのどの女と比べても綺麗だった。
自己主張するかのようにピン!と立っている。


思わずしゃぶりついた。隣ではA先輩も咥えている。

「あっ、あっ、うんっ!くっ!」

順子先輩が首を微かに振っている。
快感に耐えているようで、何とも色気がある。
しばらくそんな順子先輩の顔を覗きながらしゃぶっていると、順子先輩が少し目を開けた。
少しずつ焦点が合ってきて、俺の目と合った。
その途端、少し見開いたかと思うと、「きゃー!」と大声をあげた。
てっきり酔って意識がないと思っていた俺は驚いて口を乳首から外してしまった。
A先輩も、隣のテーブルで明菜先輩をいたぶっていたY先輩&宏もびっくりしたが・・・。

「気が付いた?でももう諦めなよ。手足縛ってるし、逃げれないよ」とA先輩。

順子先輩は真っ赤になって・・・。

「ちょっと、どういうつもりよ!いい加減にしなさいよ!すぐに解いて!恵先輩とかどうしたの?」

そう言って顔を横に反らすと絶句した。

「明菜まで・・・」

そう、隣のテーブルでは明菜先輩がすでにパンティ以外はハサミで切られ、裸にされていたのだ。

Y先輩が、「明菜も楽しんでるよ。あそこからいーっぱいお汁を出して」とニヤニヤしている。
確かに明菜先輩のパンティのあの部分は薄っすらと染みができて、割れ目の形が浮き出ている。
大声を出そうとした順子先輩の口をA先輩が間一髪手ぬぐいで塞いだ。
もっとも、大声を出しても誰にも聞こえないけど・・・。
そうして順子先輩の耳元で、「やめて欲しい?」と囁く。

「当たり前でしょ!これ以上何かしたら警察か学校に言うわよ!」

俺はビビったが、A先輩は平然としていた。

「ここまで来たらもうやめられねーんだよ。じゃあ、こうしよう。順子が今から10分以内にイッたら俺と義行で犯す。イカなかったらお前だけ離してやるよ」

それを聞いた順子先輩は、「なに勝手なこと言ってんのよ!私があんたみたいなウザい奴にイカされるわけないでしょ!それより早く離しなさいよ!」と喚く。

「だーめ!じゃあ、今からスタート!」

A先輩は順子先輩の抗議を無視して愛撫を再開した。
俺も今度は時間制限付きだから必死になった。
乳首や首筋を舌で舐め回し、右手をすーっとジャージの中に忍ばせていった。
スベスベしたパンティの生地が指先に当たり、それだけで興奮は最高潮になった。
童貞だがポルノビデオで日頃から研究していた俺は、順子先輩の割れ目をパンティの上から縦に指を往復させた。
上側のプックリしたところに当たると順子先輩は、「あっ・・・あっ・・・いや」と消え入りそうな声を出す。

「義行、時間がねぇぞ。とりあえず早くイカせろ!」

A先輩が言うが、経験のない俺にはテクニックというものがなく、それ以上順子先輩をよがらせることができない。
するとA先輩が、「俺に代われ!お前はハサミを持って来てジャージを切れ!」と言ったので、その通りにした。

「やめろーN!あんた後輩のくせに何してんのか分かってんの!」

順子先生が怒鳴るが、俺も今さら引き下がれない。
ジャージのズボンをズタズタにして足から抜いた。
これで順子先輩はパンティとずり上がったブラだけだ。
A先輩は順子先輩のパンティに手を入れると、物凄い速さで上下に動かしだした。

「イヤー!やめて!お願い!それ以上は!それ以上されたら!」

順子先輩は背中を反らし、腰を左右に振っている。

「それ以上されたらどうなんの?イッちゃいそうなの?」

A先輩がニヤニヤして聞く。
手は休めない。
むしろ前よりもスピードが上がっている。

「あっ、あっ・・・、だめ、もうだめ!やめてぇ、うっ、くっ、くーん!」

普段の凛々しい順子先輩からは想像もできない色気のある喘ぎ声。
俺は夢中になって乳首を吸った。

「最後の仕上げだ!クリ集中攻撃ー!」

A先輩はそう言うと、クリトリスのあるであろう場所を腕全体を使って前後左右に掻き回した。

「いやー!あっあっあっ!あー!だめ!イク!イッちゃう!ほんとにだめ!お願いーっ!いやぁー!!!」

俺は初めて生身の女がイクのを見た。


背中を反らして腰を持ち上げ、一番高い位置で止めたまま順子先輩はイッた。
イクとドスンと腰を落とし、肩で息をしていた。

「見事なイキっぷりだったな」

A先輩は満足そうに言うと、「じゃあ、約束通り犯させてもらおっかな?」とジャージとトランクスを脱いだ。

順子先輩は抵抗する元気もなくなったのか、紐を外して足を広げられても動かない。
しかしA先輩がアレをあそこに突き刺すと、「くっ、うーん」と呻く。
隣のテーブルではY先輩が明菜先輩にクンニをしている。
明菜先輩も意識が戻ったのか、日頃の清楚な雰囲気からは信じられないくらい顔を振ってヨガっている。
A先輩が済むまですることのない俺は、隣の建物を見に行くことにした。
陽子先輩と恵先輩の裸や、感じまくる姿も見ておきたいし・・・。
あっちは男が6人もいるから、さぞかし盛大にやってることだろう。

中を覗いた俺は思わず絶句した。

隣の建物の戸を開けると(って言うかドアの前でも丸聞こえだったけど)、陽子先輩の絶叫が!
入ると同期のSが、「そっちはどう?」と聞くので、「今、A先輩が順子先輩にはめてる。その間にこっちの様子を見に来た」と言うと、「今、陽子先輩、連続20回イキにチャレンジ中!今7~8回くらいかなぁ」と笑ってた。
陽子先輩はと言うと全身汗びっしょり、あそこは愛液が溢れ出て腰の下に入れられた枕がビショビショになってた。
そんで腰をクネクネ動かしてK先輩の持ってるバイブから必死に逃げようとしてる。

「もう!もうやめて!あーあん、いや!許してぇぇぇ!くはっー!」

またイッたみたいだ。

「お願い!少し、少しだけ休ませて!死ぬ死ぬ!死んじゃうー!」

K先輩はそれでも一向にやめようとしない。
先が円盤みたいになったバイブで、音の大きさからして凄い動力してそう・・・。

「これな、一番強力なマッサージ用で、あんまり強いから頚動脈の辺には使わないでって注意書きがあるんだぜ。買ってすぐデリバ女に試したら失神しかけちゃった。今まで何人もデリバ女に試したけど、どんな商売女でも5分ももたない代物さ」

K先輩が嬉しそうに話していた。
その間も陽子先輩のあそこに当てっぱ。
おまけにSとか他の5人が乳首を吸ったりキスしたり・・・。
恵先輩は服を着て寝たまま。

「恵先輩にはまだ何もやってないんすか?」

俺が聞くと・・・。

「寝てる女をやっても面白くねぇから起きるの待ってんの。そんで、その間に陽子ちゃんを徹底的にイカしまくろうってことになって」

可哀相な陽子先輩・・・。

「お願いぃ!何でも、何でも言うこと聞くからバイブだけはやめてぇ!あーぁん!また!またイク!イッちゃうー!ヒッ!クハーッ」

これだけイカされ続けてまだ10回くらい・・・。
あと10回もあるなんて拷問だ。
陽子先輩が可哀想なのと、バイブで順子先輩に同じことをしたくなった俺はK先輩に、「バイブ借りていいっすか?」って聞くと、「そうだなぁ、陽子ちゃんも辛そうだし、後は口と指でイカせるか」と貸してくれた。

バイブを受け取った俺は揚々と自分の建物に戻った。
A先輩は1ラウンドが終わったみたいで、ぐったりした順子先輩の横で乳首を触ってた。

「K先輩に借りてきたっす。これ順子先輩に使ってもいいっすか?」

「お前も好きだなぁ。いいよ。いっぱいイカせてやれよ」

そう言ってA先輩は寝転がってしまった。

「順子先輩、今から俺がたっぷりこれで可愛がってあげますからね」

そう言ってバイブを見せると、ボゥーとしていた順子先輩の目が大きく開かれ、「いやっ!いやよ!そんなの使わないでぇー」って絶叫。
そう言われると、ますます苛めたくなっちゃう俺。
ゆーっくり順子先輩のあそこに近づける。
足をバタバタするので、もう一度両足をひっくり返したテーブルの足に結ぶ。
何度か蹴られたが、興奮してる俺に痛みは感じない。

「さーて、じゃあ始めますか」

そう言って俺は、またゆっくりとバイブを近づけた。
順子先輩は寝たまんまで顔を上げて必死にバイブが自分のあそこに近づくのを見ている。
スイッチはまだ入れてない。
バイブの角を順子先輩のあそこにそぅーと当てた。
順子先輩の体がビクっと反応する。
そのまましばらくバイブをゆっくりあそこの割れ目に沿って動かしてみる。

「はっ、くーん。いや」

小さな声で順子先輩が喘ぐ。
さっきはほとんど順子先輩のあそこを見てなかったから、今度はじっくりと見る。
毛は軽くウェーブがかかったくらいで、くせは強くない。
少し茶色がかったきれいな色で、クリから下には生えてない。
足が開かれているので、割れ目も少し開いて中が見える。
乳首と一緒で、今まで観た裏ビデオとかのどんな女よりも間違いなく綺麗だ。
憧れの順子先輩のあそこ。
見てるだけで幸せだが、当然自分の手でイカせたい、悶えさせたいと思い、何の前触れもなくバイブのスイッチを入れた。

「キャー!くわあぁぁ、あうーん!!!」

順子先輩の体が大暴れを始めた。
何か嬉しくなった。

「キャッ!ハッー!止めて!止めて!お願いーーー!」

とりあえず順子先輩のイキ顔をじっくりと見たくなった俺は、バイブの角をクリに当てて押し付けた。

「イヤー!もうだめ!くっ、くはっ!イクー!イッちゃうー!」

呆気ないほど短時間で順子先輩はイッてしまった。
目をギュッと瞑って苦しそうだけど悩ましい顔だった。
足は無意識なのか、イク瞬間は内股になってバイブを挟み込んだ。

「はーっ、はーっ、はーっ」

苦しそうに全身で息をしている。
女の絶頂は男の10倍くらい感じると聞いた。
どんなだろう、強力バイブでイカされた気分は?
試しにバイブを自分のペニスにちょっとだけ当ててみた。
その瞬間、今まで経験したことがない刺激が俺の体に走った。
当てたその一瞬で射精しそうな超刺激!
慌てて外したが、それでもしばらくは射精しそうでしない快楽が残った。

こんなのをクリやあそこに当てられ続けた陽子先輩・・・。
少しだけ陽子先輩の気持ちが分かった気がした。
快楽って、あればあるほどいいんじゃなくて、限度を超えると苦痛になるんだな。
俺は身をもって学習した。
それまで、陽子先輩と同じように順子先輩をイカせ続けようと思っていたが、憧れの順子先輩にそんな拷問みたいなことはできない。

そこで俺は少ない回数で、そのぶん奥の深い絶頂を味わってもらうことにした。
アダルトビデオとかでよくある、焦らしだ。
順子先輩のイク寸前は、体の動きとかで分かる。
そうと決めた俺は、順子先輩の乳首に舌を這わせながら、バイブを弱にしてあそこに当てた。
今度は角ではなく平べったい方だ。
それでも刺激が強いらしく、順子先輩は・・・。

「いやっ!また、また来る!もう、もうこれ以上はやめて!あーっはーーん」

好きな女性が自分のせいで感じているのは興奮する。
なんか順子先輩が今まで以上に愛しくなった。
そして、その時は来た。
順子先輩の足が閉じかけ、首と背中を反らせだした。
俺はすっとバイブを離す。
乳首を舌で転がすのもやめる。

「えっ?」

ビデオで見た通りだ。
順子先輩はモジモジしてる。
自分でイこうとしているのか、足を擦り合わせ始めたので、太ももの間に拳を入れてそれができないようにする。
しばらくして落ち着いた頃にまた再開する。
今度はさっきの半分くらいの時間で絶頂しそうになる。
またやめる。
順子先輩の訴えるような目。
俺に目を合わせたままイヤイヤと首を振る。

「順子先輩、イキたいんですか?」

「言わせないで、そんな恥ずかしいこと」

昨日、海岸で俺を投げ飛ばし、関節技で決めた順子先輩が、俺にイカせてとせがんでる。
俺はそれだけで発射しそうだった。
童貞とおさらばするのは簡単だけど、18年間守ってきたんだからと、自分を焦らすことに興奮する俺。
順子先輩に色々と聞いてみることにした。

「ちゃんと答えないと、またイク寸前に止めるから」と言って。

まずはオナニー歴について。

「順子先輩。週に何回くらいオナニーするんですか?」

「はぁ、はぁー、えっ?」

「オナニーですよ、オ・ナ・ニ・ー」

もちろん、聞いている間もバイブをあそこに当てたまま。
時折、上下に動かしてクリトリスに当てる。
でも陽子先輩みたいに、ただイカせることが目的じゃないんでクリ集中はしない。

「あっ・・・あっ・・・あん!し、しない・・・しないわよ」

順子先輩は清純だから本当かもしれないけど、女性で自分からオナニーするって言う人もいないだろうから、もう少し揺さぶってみる。

「嘘ついたら駄目ですよ、順子先輩。だってクリトリスがぷっくり膨らんでるもん。これってオナニーしてる証拠ですよ」

ほんとは順子先輩のクリトリスは小さめ(たぶん。裏ビデオの女優としか比べられない自分が悲しい・・・)だと思う。

「いやっ・・・。そこいや・・・あっ、はぁぁぁ、少し、少しだけよ」

そう順子先輩は答えた。

一瞬、もう少しでイキそうなのか、少しオナニーをするのか分からなかった。

「週に何回するんですか?」

「あっ・・・、い・・・1回くらい・・・あぅん、またっ、また来る!あっあっ・・・」

危ない危ない、うっかりイカせるとこだった。
ついつい清純でカッコいい順子先輩がオナニーする姿を想像してボゥーとしてしまっていた・・・。
バイブを慌てて離すと順子先輩は・・・。

「えっ!?・・・なんで?・・・いやぁー!もうちょっと・・・もうちょっとなのにぃ・・・」

そう言って腰がバイブを追いかけて持ち上がってくる。
ほっぺたを赤くして、潤んだ目で俺にすがるような視線を送ってくる。
道着を着ている凛々しい順子先輩からは想像もできない妖しい顔・・・。
少しサディスティックな笑顔を意識的に順子先輩に送り・・・。

「ふーん、週に1回くらいか?結構やってんだ・・・」

そう言うと、順子先輩は少し我を取り戻し・・・。

「なによ!あんただってやってんでしょ?どうせ彼女もいないくせに!」

そう・・・俺は彼女いない歴18年。
風俗にも行ったことがないから未だ童貞・・・。
バイブを外してたらすぐ俺を後輩扱い(実際そうだけど)して、見下したように言う順子先輩。
これが俺にさらなる火をつけた。
順子先輩の顔を覗き込みながら・・・。

「じゃあ、次の質問。初体験は何歳ですか?」

順子先輩の両方の乳首を指で挟んでクリクリしながら首筋に唇を這わす。

「いや・・・、ふわん・・・。はうっ・・・はんっ!」

乳首を挟むタイミングで順子先輩は背中を仰け反らす。

「敏感なんですね。乳首だけでもこんなに感じちゃって。で、答えは?」

「1人!あんっ!1人よ!高3の時に一度だけ。うんっ!」

我慢できなくなって右の乳首にしゃぶり付きながら聞く俺。

「ウソでしょ?普通、初体験してそのあとしないわけないじゃん!」

言い終わるとまた乳首にしゃぶりつく。
上下の歯で軽く挟み、舌を高速でレロレロする。

「あっ・・・あっ・・・、あん・・・あんっ・・・」

順子先輩の首が仰け反る。
可愛い・・・可愛過ぎる!
我慢できなくなった俺は右手を順子先輩の秘密の園に這わす。
中指でソゥーと亀裂を下から上になぞると、順子先輩は可愛い声で・・・。

「はぁーん・・・はっ・・・はっ・・・はっ・・・いや・・・そこイヤだって・・・」

消えそうな声でそう言う。
文字にするとなんかヤリマン女の喘ぎみたいになっちゃうけど、実際は本当に清楚な喘ぎ声というか、上手く言えないが、とにかくやらしくない!
芸術的ですらある!

順子先輩のあそこは前にも増してヌルヌルで、少し激しく指を動かすとピチャピチャと音がする。
順子先輩に聞こえるように音を鳴らすと・・・。

「いや・・・音立てないで・・・あぅん・・・恥ずかしい」

「順子先輩、音なんかなくったって十分恥ずかしいですよ」

そう言って指を少し亀裂の中に入れて動かしてみる。
でもクリトリスには触ってあげない。

「あっ、忘れてた。で、どうして1回だけなんですか?」

「うっ、うぅーん、先生・・・先生だったの・・・クラブの」

「えー!?先生とやっちゃったの?」

「卒業・・・あんっ、卒業式の次の日に先生の家で・・・はっ・・・はんっ!私から・・・あん」

聞きながら、順子先輩が身動き取れないのに必死で下にずり下がろうとしているのに気付いた。
意識的にか無意識かは分からないが、きっとクリトリスを触って欲しいに違いない。
でもまだまだ焦らさなくっちゃ!

「それで気持ち良かったすか?」

そう言いながら人差し指と薬指で亀裂を開いて中指で周囲を擦る・・・。

「きゃん・・・あんっ・・・、痛かっただけよ・・・でも・・・好きだったの、先生が・・・」

会ったこともないその先生に強い嫉妬を感じたが、「痛かっただけ」というその言葉が俺に優越感を覚えさせた。
俺は順子先輩をこんなに感じさせてる・・・。

「ねー・・・あんっ、お願いっ!もう・・・もう・・・」

順子先輩が何か言いたげだ。
何かは分かっている。
かれこれ1時間以上もイカさないで弄んでいるのだ。
書き切れなかったが、横では明菜先輩が宏とY先輩に攻められて喘いでいる。
その可愛い喘ぎ声も刺激的だ。
こちらは宏とY先輩にハメられて、かなりの回数イカされている。

「もう、何ですか?やめて欲しいんですか?」

意地悪に聞いてみる。
スッとクリトリスを一瞬撫でながら。

「きゃんっ!あーん、もう・・・分かってるでしょ!あんっ」

「だから、やめて欲しいんですか?可哀相だからやめてあげますよ」

そう言って、またクリトリスを一撫ですると手を離す。

「きゃんっ!!!いやよ・・・こんなのいや・・・」

体を・・・腰を・・・足をくねらせて身悶えする順子先輩。
少しも淫乱だとか感じない。
むしろ、より一層愛おしく思う。

「分かりました、順子先輩。イキたいんですね?じゃあ、そう言って下さい」

上にずり上がって順子先輩と顔を突き合わせて問う俺。
涙目で俺を見つめながら順子先輩は言った。

「イキ・・・イキたい・・・。お願い・・・もう意地悪しないで」

俺の中で何かが弾けた!
主導権がこっちにあったはずなのに、順子先輩のために何でもしてあげたくなっちゃう俺。
焦らす楽しみよりも順子先輩に尽くしたくなってしまった俺。
順子先輩の腰まで下がって太ももを両手で開き、夢中で吸い付く。
舌を亀裂の中に入れて掻き混ぜたりクリトリスに吸い付いたり、ただただ夢中でやった。

「あんっ!あんっ!はっ!はっ!そこっ!そこなのっ!あん・・・あん・・・あんっ・・・」

顔を前後左右に揺らして舌を最大限に伸ばして貪りついた。
ピチャピチャペチャペチャ。
そんな音にすら酔いしれた。

「はっ!はっ!あっ!・・・あっ!・・・イ・・・イ・・・イク・・・もう・・・もうダメー!もうダッメー!」

俺の顔にあそこを押し付けるように腰を反らしたかと思うと、ドスン!と腰を落として身動きしなくなった順子先輩。
横に密着して寝転がり、順子先輩の顔にかかった髪をどかしてあげた。
しばらくして眠たそうに目を開けて俺を見る。

「気持ち良かったでしょ?」

そう聞くとはにかみながらコクっと頷く順子先輩。
そのとき、俺は突然罪悪感に襲われた。

「すみませんでした。酷いことして」

そう言うと、それまで寝ていたA先輩がむっくりと起きだして・・・。

「おいおい義行!自分だけいい子になんなよ」

今までとは違う感情で順子先輩が好きになってしまった俺は、「Aさん、もうこれで終わりにしてあげて下さい」と言ってしまった。
まだ挿入してないのに・・・。
寝てたはずのA先輩、それを知ってたのか・・・。

「なんだよお前、まだ入れてねーんだろ?いいのかよ?」

「いいっすよ、もう十分満足したし」

すると隣で明菜先輩をいたぶり尽した宏とY先輩が・・・。

「何、勝手なこと言ってんだよ。俺たちだって順子を抱きてーんだよ!」

もう何発も明菜先輩で抜いてるはずなのに・・・。

「N・・・、いいよ私は・・・。どうせこいつら、私を犯さなきゃ気が済まないだろーし」

順子先輩が俺を庇う・・・。
それが余計に辛い。
ここでA先輩が助け舟を出してくれた。

「よー、Y。宏。こいつまだ順子に入れてねぇし、元々お前らは明菜を選んだんだから義行の好きにさせてやれよ。その代わり義行は1回は順子とヤルこと。それと順子と明菜をレズらせるっていうのでどうだ?」

「レズかぁ!いいねぇ、それ!まっ、Aがそう言うんだったらそれでいいや」

Y先輩はあっさり納得した。
宏は俺と同じ1年なんで発言権なし。
俺にとっても譲歩できるギリギリの線だった。
順子先輩と明菜先輩、飛びきりの美女2人のレズも見てみたいし、それなら他の野郎に順子先輩を犯させずにすむ。
A先輩が順子先輩の縄を外しながら言う。

「順子、そういうわけだから明菜を感じさせてやれよ」

順子先輩は諦めたのか、長時間縛られていた手足を動かすと、ゆっくりとまだ縛られたままの明菜先輩のもとに行く。

「いやっ、いやよ、そんなの。恥ずかしい・・・」

顔を振って嫌がる明菜先輩。
何度もY先輩や宏に犯されたが、ビデオみたいな顔射や中出しをしていないので、体は汚れていない。
(男同士で気持ち悪いからそういう取り決めがあった)

「明菜・・・。ごめんね。でも、こうするしかないのよ」

順子先輩はそう言うと明菜先輩の顔を優しく両手で挟んでキスを始めた。
絵になる・・・。
これほどの美女2人がキスをするのを見るのは、恐らく最初で最後に違いない。
明菜先輩も相手が順子先輩だから激しく抵抗をするわけにもいかずキスに応じる。

「ムッ・・・、フン・・・」

そのうち明菜先輩も舌を出してお互いの舌が口の外で絡まりあった。
誰も強制していないのに順子先輩は明菜先輩の乳首を弄る。

「あんっ!順子ぉぉぉ、あーんっ!」

さっきまで散々弄られていた明菜先輩は、すぐに喘ぎ始める。
じっとその様子を見る俺たち4人。
明菜先輩の乳首は、まっピンクの順子先輩のに比べるとやや茶色がかっているが、それでも十分に綺麗な色だ。
少し小ぶりで、仰向けに寝ていてもピンと上を向いている。
やがて順子先輩は明菜先輩の乳首を口に含む。
すると明菜先輩は一層大きな声で喘ぐ。

「あっふーん・・・あーんっ・・・あんっあんっ・・・」

さらに順子先輩は右手を明菜先輩の股間にもっていく。
四つん這いなので順子先輩のあそこが見える。
前にも書いたが、順子先輩のあそこは割れ目から下に毛が生えてなくピンク色でとても綺麗だ。
裏ビデオに出てくる女優のようなグロテスクさがない。
仰向けで縛られていたので後ろから見るのは初めてだが、後から見てもため息が出るほど綺麗だ。
硬いテーブルの裏面に縛られていたので、少し赤みがかっているが、きめ細やかでツルツルだ。

お尻の穴はヒップが大きめなので見えない。
今までアナルには興味がなかったが、順子先輩ほどの美人なら見てみたい気がする。
俺は無意識のうちに順子先輩の方に行くと、腰を持って明菜先輩のあそこに顔が来る位置まで動いてもらって、明菜先輩の足を跨ぐように四つん這いになってもらう。
順子先輩は少し躊躇ったが、明菜先輩の足を両手で広げるとあそこに顔を埋めた。

「はーん!あんっ・・・っく・・・っく・・・くーん」

明菜先輩が喘ぐ。
さっきY先輩や宏にやられてた時よりも、気のせいか喘ぎ声が可愛い・・・。

「っむ、ふんっ、ひゃん!・・・そこ・・・そこだめー!」

何も言わずただ無心に明菜先輩の亀裂とクリトリスを舐める順子先輩・・・。
足が開いたことと明菜先輩のあそこを舐めるために腰が持ち上がったことで、順子先輩のあそこはもちろんだが、お尻の穴がわずかだが見えるようになった。
期待を裏切らず、そこは綺麗だった。
キュッとしぼまっていて皺はほとんどない。
もちろん毛なんて生えてない。
順子先輩の後ろに行き、そっと左右のお尻に手を添えて広げると、舌を伸ばしてお尻の穴を舐めた。
何の味も匂いもしない。
いや、むしろ石鹸の残り香のような良い匂いがする。

「くっ・・・」

一瞬順子先輩が声を出し、お尻がキュッとすぼまったが、その後は何もなかったように明菜先輩のあそこを貪っている。

「あんっ!あんっ!あんっ!イク!イク!順子!イクー!!」

ひときわ甲高い声を出して明菜先輩が果てた。
でも順子先輩は舌技をやめない・・・。

「えっ?なに?順子・・・イッたの。私もうイッたの・・・あんっ、いやっ・・・あっあっあっ」

どうなってんだろ?
A先輩とかの方を見ると、同じように呆気にとられている。

「またっ、あんっ・・・またっ・・・あん・・・またイッチャう・・・あーーーんんん!」

明菜先輩は、またイカされたみたい。
ところが、ところがである!
まだ順子先輩はやめない!!

「いやん!順子・・・あんっ!なんで?なんで?イヤッ・・・はんっ!・・・あん・・・」

前に回って順子先輩を見ると、悪戯っぽい微笑みを浮かべながらクリトリスを尖った唇で強吸している。

「ひっ・・・ひっ・・・あーーー、またイクゥゥゥ!」

連続3回イカされた明菜先輩。
ようやく口撃をやめた順子先輩が言った。

「だって私はバイブ使われたのに、明菜は使われてないもん。それに結構癖になりそう」

女って怖い・・・。
これにはA先輩らも苦笑い。

「よぉー、じゃあ義行、そろそろ順子とやれや。俺らはあっちの様子見に行ってくるから」

そう言うと3人は出て行った。
後に残された俺と順子先輩と失神状態の明菜先輩。

「いいよ。私で良かったら」

俯き加減で言う順子先輩。

「それとも明菜の方がいい?」

「とんでもないっす。そら明菜先輩も綺麗だけど、自分は順子先輩が好きっす!」

とうとう言ってしまった。
この後の営みは純愛ものなんで、面白くも何ともないんで省略します。
ちなみに、隣でいたぶられてた陽子先輩と恵先輩は・・・。
陽子先輩はほんとに20回連続でイカされて、おまけにそのあとSやK先輩に挿入され、そこでもイキまくり放心状態・・・。


恵先輩は結局朝まで起きてこず、多少下着の上から悪戯をされたり、パンツを横にずらされてあそこを見られたりしたものの被害なし。
つまり、隣の部屋では陽子先輩1人に6人も群がってたのだ。
1人2~3発としても20発くらい・・・。

「5年分くらいのセックスした」って陽子先輩怒ってたけど、満更でもなさそうだった。

ところで、小説やドラマだったら、俺と順子先輩はこれを機会に付き合うのだが、現実は違った。
次の日からみんな何もなかったかのように接し、俺は今でも順子先輩に道場で投げられている。

思い出しながら書いたけど、これにておしまい!

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